AXIORYでは2020年1月27日からほとんどの株価指数CFDの取引ロットをこれまでの0.1から0.01に縮小することとなりましたが、為替がなかなか動かない時期なのでさっそく利用してみることにしました。

かなり多様性のある株価指数インデックスの品ぞろえ

AXIORYはさすが海外FXの人気ブランドということもあり、CGDの株価指数銘柄は世界の主要国の商品をラインナップしています。

しかし、昨年の10月からもの凄い勢いで上昇しているのが米株ということで、今回は完全に米株に絞って取引をしてみることにしました。

ちょうど中国起因の新型肺炎の中国国内での広がりとともに世界でも感染者が見つかるなどリスクオフの動きが強まったことからまずはNYダウを0.01ロットで売るところからはじめてみました。

証拠金が少ないため非常に利用しやすいのが今回の改定のポイント

直近のNYダウの場合、AXIORYの100倍のレバレッジを使えば1ロットは2万9000ドルですから290ドルで買えるわけですが、それでも日本円にしますと1ドル110円なら31900円の証拠金で売買することができます。

しかし1日300ドルなどと動いてしまい、間違った方向にポジションをもった場合には10万円の証拠金など簡単に吹っ飛んでしまうという怖さもあるので、最初はやはりもっと小さなロットから始めるのが安心です。

今回設定された0.01ロットを利用してみますと証拠金は100分の1で319円で売買ができますから、様子を見ながら追加のポジションを作ることができてかなり安心です。

1月27日は新型肺炎の感染者拡大を嫌気してNYダウは一時的に600ドルに迫る勢いで下げましたが、2万9000ドルで売って2万8600で売ることができましたので利益は400ドルの100分の1となる4ドル、日本円で440円ほどになりました。

もちろん取引ボリュームが普通の100分の1になりますから大した数字ではないように見えますが、動きのある方向にポジションを追加していけばさらに大きな取引ができるようになりますので、やはり最低ロットが小さくなったのは便利です。

もし間違った方向にポジションを作ってしまって損切をする場合でも損失はかなり軽微ですからFXで1000通貨ベースで取引するのと同じぐらい意味のある設定であると思われます。

米株は儲けにありつきやすい環境が継続中

米国の株式相場は昨年10月にFRBが短期債の購入を月間600億ドル継続しはじめてからみるみるうちに上昇しており、大統領選挙年ということもあってさらに相場は伸びそうです。

もちろん今回の新型肺炎の問題のようにいきなり下落リスクがある可能性は否定できませんが、押し目として機能できるのであればなかなかボラの出ないFXよりも利益を獲得する近道になりそうです。

ポイントは常に長期でポジションを作るのではなく、短期で稼ぐデイトレ以下の時間軸での売買です。

FXでなかなか儲からない時に、同じプラットフォームで米株をはじめとする世界主要株価のインデックス取引をきわめて少ない証拠金で売買できるのはAXIORYの大きな特長であり魅力といえるのではないでしょうか。

海外FXはハイレバレッジで少ない資金でも大きな利益を獲得するのにもっとも適した口座となりますが、やはり特定の資本市場にこだわらず儲かる市場で取引をすることが成功への近道になるのは言うまでもありません。

そういう意味ではこうした国内にはない100倍、50倍といったレバレッジで株価指数取引をしてみるのは非常にいい取引機会と考えることができます。