驚くほどXM(XMTrading)に対する悪評が少ない

日本人トレーダーのXMに対する評価

FX(外国為替証拠金取引)で資産運用をするためには、FX業者を仲介する必要があります。国内では取引所取引や店頭取引を扱っているFX業者は複数ありますし、海外に目を向けるとFX業者の選択肢は1,000を超えます。

はたしてどこのFX業者が最適なのだろう?

この疑問の答えを探すべく、ネット上に掲載されている実際のトレーダーたちの評判を参考にしていく人も多いでしょう。特に海外のFX業者となると、情報量も少なく、不明な点も多いため、口コミは重要な情報源となります。

海外でFX口座を開設しようと考えた時に、真っ先に登場してくるのは、「XM」(XMTrading)ですが、驚くことにXMに対する悪評はほとんどありません。サイトやブログはもちろんのこと、2chにおいても辛辣な異見や、不正に対する憤り、不満などがほとんどないのです。

これは単純に、XMのシステムやサービスに満足しているトレーダーが多いことを示していると考えられます。

口コミを見ていく限り、国内のFX業者に対してはかなり不満を持っているトレーダーも多いようです。国内のFX業者とXMでは、何がそこまで違うのでしょうか?

メリットが多く、さらにNDD方式である

XMを利用しているトレーダーにとって満足すべき点は多々あるようです。ひとつは特典が充実している点でしょう。FX口座開設、入金、取引とそれぞれでボーナスが発生する仕組みです。ステータスはExecutiveから始まりますが、取引を続けていくだけで誰でも簡単に最高ステータスのEliteまで上げることができます。国内のFX業者によく見かける何ヶ月以内に500Lotの取引など、キャッシュバックするにはかなりハードルが高いということがないのです。

日本人トレーダーを最も満足させているのは、「約定率の高さやスピード」になります。これは明らかに、国内のFX業者のほとんどが「DD方式」(ディーリング・デスク、相対取引)であるのに対して、XMが「NDD方式」(ノーディーリング・デスク)を採用しているからでしょう。

XMでは、その分だけスプレッドが広めになりますが、それ以上に、国内のFX業者を利用して頻繁に起きるスリップページやリクオートの方が大きなストレスになるようです。肝心な場面でスリップページが発生するのであれば、原則固定のスプレッドがいくら狭くても意味がありません。

重要な局面でこそ、XMのシステムが威力を発揮することになり、それがトレーダーの勝ちに繋がっていくのです。DD方式は、FX業者の利益には繋がりますが、トレーダーの損失にも繋がるので、それが日本人トレーダーには不満なのではないでしょうか。

日本人に対してのサポート態勢が整っている

XMは海外のFX業者ですが、公式サイトがしっかり日本語対応になっています。しかも日本人スタッフもオペレーターとして駐在しており、メールやサポートチャットだけでなく、電話でも日本語対応してくれるのです。

これはXMが日本人トレーダーを手厚くサポートしようと考えているからでしょう。海外で、ここまで日本人に対するサポート態勢が整っているFX業者は他に無いのではないでしょうか。

ちなみに、システムに関する管理は365日24時間態勢で行われていますが、日本語対応のサポートは、夏時間では平日15時から23時、冬時間では平日16時から0時(どちらも日本時間)となっています。

海外のFX業者でありながら、これだけ日本人トレーダーの支持を集めているのは、こういったサービスが充実しているからこそかもしれません。XMだからこそ、海外のFX業者を初めて利用する人も安心して取引することができるのです。

少ない資金から始めて満足している人が多い

超ハイレバレッジの恩恵

XMの魅力はやはりその超ハイレバレッジでしょう。マイクロ口座やスタンダード口座だと最大888倍のレバレッジを効かせることができます。

少ない資金から始める人にとっては、このレバレッジの高さはとても助かります。しかも口座開設、入金のボーナスがありますので、証拠金に余裕ができるのです。

国内のFX業者だと、証拠金維持率が100%を割った時点で強制ロスカットというケースも珍しくはありません。資金がギリギリだとすぐに強制ロスカットになってしまうのです。その点においてXMでは、強制ロスカットのラインが証拠金維持率20%とかなり下げられています。含み損を抱えてもかなり粘ることが可能です。

かといって証拠金維持率がマイナスになっても追証は発生しません。ゼロカットのシステムを採用しているので、トレーダーが借金するリスクは無いのです。国内のFX業者にはゼロカットがありませんので、借金返済の追証が発生するという最悪のケースも想定しておく必要があります。

そう考えてみると、規制によってレバレッジを低く抑えられている国内の方が、ハイリスクと言えるでしょう。

この辺りの仕組みの違いも、トレーダーの満足度に影響を与えていると考えられます。

トレードルールの再構築の必要はある

ただし、口コミを見ていくと、みんながみんな勝っているわけでもありません。レバレッジが高いことも作用して、限界までポジションを保有してしまって強制ロスカットになったという声もありました。

しかし、不思議なことにあまり不満は感じていないようです。確かに、DD方式によって理不尽なストップ狩りにあって、朝起きてみると強制ロスカットになっていたのとは違い、自己責任ではあります。同じ強制ロスカットとはいえ、納得した結果のように思えます。

反省として聞かれるのは、やはりポジションの管理、リスクマネジメントでしょう。超ハイレバレッジなために、どうしてもコントロールできなくなってしまったのです。やはり、どこまでの含み損を抱えたら損切りするのか、どのくらいのレンジを想定してトレードしていくのか、初心に戻って改めてトレードルールを見直しする必要があります。

このように全体を通じて、XMに対する口コミは、「納得して取引ができている」ということを強く感じます。信憑性としてもとても高いのではないでしょうか。国内のFX業者ではなかなか満足できないという人は、ぜひ海外のFX業者にも目を向けてみて、まずはXMを試してみてください。