XMのことを調べて、いよいよ口座開設だと考えていますか?XMでは、FX口座を開いてトレードできます。ただし、海外FXですから、ちょっと不安ですよね。でも大丈夫なのです。XMは海外業者でありながら、日本語でも登録可能なので、外国語を使わずに日本語オンリーで口座開設できます。

WindowsでもMacbookでも、タブレットでもiPhoneでもAndroidでも、自由に取引が可能です。XMは約定力が高くてスピーディ、ロスカット&追証なし、レバレッジ888倍と、魅力的なFX業者です。

では、さっそく口座開設していきましょう。

口座開設ボタンをクリックし個人情報を入れる

まず、口座開設はこちらから
最初は、個人情報の入力からです。

【入力項目】
下の名前
名字
居住国
希望言語
電話(+081のあとは、先頭の0をカット)
メールアドレス

を登録します。

取引口座を選ぶ

【入力項目】
取引プラットフォームタイプ
口座タイプ

いきなり、ここでつまずくことだろうと思います。
取引プラットフォームタイプは、MT4とMT5から選ぶことになりますが、簡単にいうとMT5のほうがスピードは早いのです。分析力もMT5のほうが優れています。Updateの回数も多いので、MT5は開発が力を入れいていることがわかります。

口座タイプは、スタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座(ゼロ口座)があります。
ここで、どの口座にするか迷うところです。大きな違いは、ロット数つまり取引の最低額なのです。ただし、ゼロ口座は、ボーナスを考えると、XMのメリットが薄れてしまいますので、スタンダード口座かマイクロ口座かなと思われます。ここでは、スタンダード口座で開設してみます。

日本語を選択肢たら、日本語の個人情報入力画面に

続いては、日本語を選択したので日本語での入力となります。

【入力項目】
下の名前
名字
生年月日
都道府県・市
番地部屋番号:部屋番号は#をつけて、またマンション名は不要です。
区町村・町名

とくにこれは問題ないかと思われます。

取引口座詳細では、大切なレバレッジを設定

【入力項目】
米国市民ですか:いいえ
口座の基本通貨:JPY
レバレッジ:1:888
口座ボーナス:はい、受け取りを希望します。

投資家情報は嘘を書かずに

投資家としての自分の情報を書きます。資産や所得がドル表記(USD)なだけで、あとは一般的なFX投資・株式投資のサイトと同じです。

【入力項目】
投資額(USD)
目的
雇用形態
学歴
所得
純資産

をいれていきます。

口座パスワードはChrome保存がオススメ

最後に、口座パスワードの入力です。

【入力項目】
パスワード

くれぐれも、”Xmxm001”とか、”Fx19880105”とかの単純化されたパスワードは避けてください。サイトが自動で推奨パスワードを出してくれますので、それを使いましょう。なお、ブラウザがChromeであれば、自動でパスワードを覚えてくれます。

メールを有効化して、完了!

口座開設が完了します。あとは、届いたメールをアクティベート(有効化)してください。メールチェックを忘れずにお願いします。
IDが書かれたメールが引き続き送付されてきますので、そのIDと、先程ブラウザに覚えさせたパスワードでログインします。

ログイン成功後の口座有効化

しかし、いま入れた情報は、身分証明書による本人確認が済んでいませんよね。
よって、アクティベート(有効化)するには、身分証のアップロードが必要です。

ボタンを押して、有効化のためのアップロードページに遷移します。

本人確認書類の提出

本人確認書類は、XMに関しては2種類必要なので注意してください。

身分証明書:運転免許証、パスポート、IDカードをカラーで撮影したもの
住所確認書:公共料金の請求書および明細書、半年以内のもの

どちらも、住所がしっかりと印字されている必要があります。

あとは、待つだけ

そして、あとは24時間以内(1営業日)に、確認が終わりますのでそれを待つだけです。
本人確認が終わりましたら、メールが到着しますので、そうすればさっそく入金してFX取引をスタートできます。

M5を選んだら、MT4はもう選択できない?

MT4やMT5というのは、トレード専用アプリのことです。
上記のサンプルでは、MT5を選びましたが、MT4にもメリットはあります。では、一度MT5を選ぶとMT4はもう選択できないのでしょうか?

そんなことはありません。公式QAによりますと、同じ個人情報つまり同じ人が、一度に8つまで別口座を持つことができます。

ゼロ口座、リアル口座、MT4とMT5など、さまざまな口座とアプリの組み合わせで、口座を開設することが可能なので、ぜひいろいろつくってみてください。

ただし、この場合は注意点がありまして、同じ個人情報を登録しなければなりません。そして、追加口座は、ワンクリックでできますので、会員ページから必要であれば追加してください。

まとめ

XMの口座開設は、わずか2分で完了します。ご覧になったように、最後まで日本語ですべて登録が完了します。必要最低限の事項を入力する必要がありながらも、削ぎ落とされたUIで、非常にわかりやすいため迷うことはないと考えられます。

しかし、注意点としては、マンションの場合は、たとえば「#202」のように、部屋番号の頭に#をつけることや、うっかり米国在住を選択してしまわないよう注意する必要があります。また、身分証明書だけでなく、居住にまつわる電気代のレシートなど、住んでいることを証明する書類も必要です。

さらに、貯金額なども、嘘をつかないようにしてください。インターネット上とはいえ、知らない人に見栄を張って、100ドルしか持ってないのに1,000ドルと申告することはよくありません。XMは追証がないFXサービスですが、それでも嘘をつくのはのぞましくありません。

ちなみに、この口座開設手続きを行って24時間以内に、審査突破メールがやってきます。そうすれば、あとはログインして終わりです。入金をしなければ、XMは使えませんが、海外FXのトレードに必要なものは揃います。

くれぐれも、IDとパスワードを忘れないようにしてください。お金が絡むものですから、パスワードの管理は慎重に行ってください。

今回は、2分でできるXMの口座開設についてお伝えしてきました。