XMで出金ができない・・・どうしてなんだろう。大切な資産が自分の口座に入らない」

そんなふうに思っていませんか?

もしも、XMで出金できないのであれば、それは何らかのトラブルに巻き込まれかけているリスクがあります。前提として覚えておいていただきたいのが、海外のFXは、サイトが対策を取らないと、マネーロンダリングに使用されてしまうのです。

これをお読みになっているあなたは、マネーロンダリングを行うような人ではないと思いますが、そこの規約に引っかかって、XMで出金できなくなっている可能性は十分あります。

よって、一番の対策を結論から書きますと、「三井住友銀行で入金」して、「三井住友銀行で出金」するのが理想です。ただ、出金はいいとしても、入金はもう銀行やクレジットカードで行ってしまった、というケースがありますよね。そんなときはどうしたらいいのか、今回の記事でXMの出金について詳しく見ていきます。

XMで入金・出金を行う3つの方法

クレジットカード(orデビットカード)、銀行振込、ビットコイン送金、ビットウォレット。

この4つの方法で、入出金が可能です。どれが一番良いかはおまかせしますが、手元に現金が入ってくるのに一番スピードが早いのが、クレジットカードとビットコイン送金です。クレジットカードでは、入金額をキャンセルした扱いになって、すぐに手元にカードの枠と現金が戻ってきます。

さらに早いのがビットコインで、自分のウォレットというインターネット上の財布に払い出すだけなので、XMがあなたのウォレットに送金したら、すぐさま着金します。しかし、取引所でウォレットを開いている場合、ウォレットに入ったビットコインをさらに日本円へ換金して、取引所の審査を経て銀行に払い出し、という形を取りますから、意外と時間はかかります。ただ、ウォレットに入れておくだけなら、つまりXM上のアカウントからあなたの手元にビットコインが手に入るまでは、非常にスピーディに送金が行われます。

XMで入出金を行う際の注意点

XMで出金できない場合、いくつかの注意点を確認してください。

  • 5ドル以上から
  • 入金・出金は同じ経路で
  • 複数の入金パターンがある場合、銀行送金は一番後
  • 上記は、最初の出金が終わるまで次のパターンはできない
  • 入金額以上の出金はできない
  • ボーナスは利益のみ
  • 名義人は同じであること

といった注意点です。

まとめてみると、とてもややこしいように感じてしまいますが、解説すると、5ドル以上の残高というのは、なんとなくわかる気がしませんか。手数料が無駄になってしまうからです。

また、銀行送金したら銀行出金で、クレジットカードやデビットカードで送金したら、同じ経路で返金されます。ビットコインならビットコインで返ってくるということです。

そうしないと、マネーロンダリングにつかわれてしまうからですね。また、名義も同じ必要があります。ただし三菱UFJ銀行で「仮想 太郎」さんが入金したら、三井住友銀行で「仮想 太郎」さん名義の口座なら、出金は可能です。

さらに、ボーナスは利益のみで、ボーナスそのものは出金できません。

そしてもっとも「XMで出金できない!」となりがちなのが、複数の入金経路(方法)を取ったときです。たとえば、最初にビットコインで8万円送金して、次に銀行から2万円送金した場合。ビットコインでの8万円の出金が終わるまで、銀行への出金はできません。ここが意外と落とし穴なので注意してください。

出金の優先順位が決まっている

XMは出金の優先順位がきまっています。

  1. クレジットカード
  2. ビットコイン
  3. ビットウォレット
  4. 銀行振込

となっています。

4つの振込方法で2万円ずつXMに振り込んだ場合、クレジットカードの2万円を最初に出金しないと、ビットコインでの出金はできない決まりとなっています。同様に、クレカのあとはビットコインで2万円の出金をしないと3、4での出金ができません。

1、2での出金が完了すれば3、4での出金は問題なく行えます。

三井住友銀行がおすすめ!みずほやゆうちょはNG

さらに、当サイトの独自調査によると、三井住友銀行ではトラブルなく出金ができます。反対に、みずほ銀行やゆうちょ銀行は、規制が厳しく、困難なようです。これは、マネーロンダリングを防ぐためなので、ある程度の入出金が規制されるのは仕方がないと考えましょう。

また、名義人が同じであれば、マネーロンダリング疑惑を避けることができますので、「出金できない!」といったリスクはかなり軽減されます。

そして、銀行振込には外国送金の受け取りに必要なSWIFT code(スイフトコード)があれば、受け取りできます。(ネット銀行やゆうちょはSWIFT codeを持っていないため受け取れないのです)。現に仙台の地方銀行である77銀行での受け取りは問題なく行えました。

ボーナスの取扱に注意

そして、注意点として、ボーナスの取扱に気をつけてください。初回、たとえば、2万円入金して、2万円のボーナスクレジットを得たとしましょう。そこで、1万円を使ってから出金してしまうと、今度はクレジットが消失してしまうのです。

ただし、利益は別になりますので、ボーナスを使い切ってから、出金手続きにかけるのが理想ではないでしょうか。

クレジットカード現金化と疑われないように

たとえば、XMを使ってクレジットカード現金化を行おうとする人がいます。クレジットカードで入金して、ビットウォレット(bitWallet)を経由して出金すれば、クレカの枠をそのまま現金化することができてしまいます。

これをやると、今度はクレカの規約違反になりますので、注意してください。架空のものを決済して、売って現金化したと思われてしまうのです。よって、ビットウォレットを経由する場合は、1ヶ月以上のスパンを設けてください。

手数料はXM負担なのが嬉しい

手数料をみてみましょう。

銀行出金 XMが手数料を負担
クレジットカードやデビットカード キャンセル処理のため負担なし
ビットコイン XM負担(ただし取引所で換金する手数料は別途)
ビットウォレット XM負担(ビットウォレットから口座に払い出すのに824円)

このような形で、手数料はXM負担がメインです。

まとめ

XMの出金パターンと、出金できないときの注意点について確認してきました。XMで出金できないときは、上記の注意事項のどれかに当てはまっていると考えられます。よって、当記事をしっかり読み込んで、XMの出金について調べてからXMをご利用ください。

当サイトはXMの実際の利用者にリサーチしていますが、2019年初頭まで、出金できなかった、というトラブルは起こっていません。安心して、XMを利用してください。万が一の際は、この記事をご利用ください。