XMのオートリベートとは

XMのキャッシュバックは通常はXMからキャッシュバックサイトに報酬が支払われその報酬を元にトレーダーにキャッシュバックが支払われます。
しかしながらオートリベートではXMがキャッシュバックサイトとトレーダーの取引口座に直接キャッシュバックを支払う仕組みとなっています。
これだけ聞くとメリットがあるように思えますがデメリットもあります。

オートリベートのメリット

まずオートリベートのメリットですが、「トレーダーがキャッシュバックサイトにわざわざ出金依頼を行わなくても自動的に出金ができる」という点です。
またトレード資金として資金を再度投入したい場合も取引口座へ直接キャッシュバックが支払われるので手数料などもなくそのまま運用ができるという点になります。

オートリベートのデメリット

オートリベートのデメリットは非常に多いので複数に分けて記載いたします。

ロスカットに巻き込まれる可能性あり

キャッシュバックサイトが資金を管理していればこのようなことに巻き込まれることはありませんが窓開けなどで大きく値が崩れた場合、支払われたキャッシュバックがロスカットに巻き込まれる場合があります。

出金するとクレジットボーナスが消失

XMから支払われたキャッシュバックは取引口座に入金されますが、このキャッシュバック分の残高を銀行出金やbitwalletに出金すると残高の割合に応じてクレジットボーナスが消失いたします。

支払いサイクルが遅い

TariTaliなどのキャッシュバックサービスでは支払いまでのスパンが最長でも1週間となっておりますがXMのオートリベートでは下記サイクルでキャッシュバックが取引口座に支払われます。

支払い曜日 支払い対象曜日
火曜日 前々週金曜~前週月曜
木曜日 前週火曜~前週木曜

キャッシュバック率の上限あり

オートリベートでは「還元率は90%以上は設定できない」という制限があるようです。
おそらく高すぎるキャッシュバック率を提供してしまうと既存のキャッシュバックサイトに悪影響が出るとXMに思われているのかも知れませんね。

デメリットが多いが一定の条件では需要あり

ぱっと見た限りだとデメリットばかりのオートリベートですが下記の場合はありなのかも知れません。

  • キャッシュバックサイトの銀行口座などの情報を知られたくない
  • Zero口座で低レバで運用している

個人的な見解としてはXMは「一発逆転のハイレバ業者」という認識なのであまり使い道はないのかも知れません。

XMのオートリベート活用方法

XMのオートリベート活用方法はTariTaliの9ドルキャッシュバックを受ければオートリベートを導入してみるのもありなのかも知れません。
※TariTaliでは「オートリベートのみであればユーザー登録は不要」とのことです
※このページではTariTaliの9ドルキャッシュバックで開設をしています(詳細はこちら

手順1:XMのキャッシュバック口座を開設

https://highrebate.net/

まず上記URLをクリックしてXMの「新規口座開設」または「追加口座開設」より口座を開設しましょう。

まだXMで口座を持っていない方は「新規口座開設」より新規口座を、既にXMで口座を持っている方は「追加口座開設」からXM会員ページにログインして追加口座を開設すれば大丈夫です。

手順2:オートリベートの申請

https://taritali.com/xm-com/autorebate

オートリベートの手順は非常に簡単です。
上のリンクをクリックするとお名前、メールアドレス、取引口座番号を記入する箇所がありますので入力してください。

もし匿名で登録したい場合は「お名前」の部分は「匿名」とでも書いておけば大丈夫です。
「メールアドレス」はオートリベートの手続きが完了したら連絡が来るのでちゃんと届くメールアドレスを記入しておきましょう。
「取引口座番号」は手順1で開設した口座番号です。

手順3:XM会員ページにログインして規約に同意

https://my.xmtrading.com/jp/member/login

オートリベートの手続きが完了したらTariTaliからメールが来ますが、オートリベートの手続きが行われた場合はXM会員ページにログインすると規約に同意してくださいというメッセージが表示されます。
これに同意するとオートリベートの手続きは完了です。

この3つの手順だけで永続的にXMからキャッシュバックを受け取ることができます。
もしXMとのやりとりだけで完結されたい方はオートリベートを導入してみるのもいいのかも知れませんね。