STP口座とECN口座の取引コスト

STPとECNの取引手数料とスプレッドを簡単に説明すると、以下の様になります。

●STP口座
取引手数料:無料
スプレッド:広い
●ECN口座
取引手数料:有料
スプレッド:狭い(最狭0pipsから)

STPは取引手数料が無料になっている分スプレッドが広い一方、ECNはスプレッドが狭い分 取引手数料が有料になっています。

平均スプレッドでSTPとECNの取引コストを比較

では結局、取引コストが安いのはSTPとECNどちらでしょうか?
今回は平均スプレッドを基にSTPとECNによる主要5通貨ペアの取引コストを比較します。

XM

XMZero口座(ECN)の取引手数料は10万通貨あたり片道0.5pips(5ドル)、往復1.0pips(10ドル)

スタンダード口座(STP)
取引コスト
XMZero口座(ECN)
取引コスト
USD/JPY(ドル円) 1.8pips 1.1pips
EUR/USD(ユーロドル) 1.7pips 1.1pips
EUR/JPY(ユーロ円) 2.6pips 1.6pips
GBP/USD(ポンドドル) 2.3pips 1.3pips
GBP/JPY(ポンド円) 3.8pips 1.9pips


・各通貨ペアの取引コストは平均スプレッドを基にしています。
・ECN口座の取引コストは平均スプレッドに手数料を加算しています。

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AXIORY

ナノスプレッド口座(ECN)の取引手数料は10万通貨あたり片道0.3pips(3ドル)、往復0.6pips(6ドル)

スタンダード口座(STP)
取引コスト
ナノスプレッド口座(ECN)
取引コスト
USD/JPY(ドル円) 1.5pips 1.0pips
EUR/USD(ユーロドル) 1.3pips 1.0pips
EUR/JPY(ユーロ円) 1.7pips 1.3pips
GBP/USD(ポンドドル) 1.9pips 1.5pips
GBP/JPY(ポンド円) 2.7pips 2.3pips


・各通貨ペアの取引コストは平均スプレッドを基にしています。
・ECN口座の取引コストは平均スプレッドに手数料を加算しています。

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FxPro

cTrader口座(ECN)の取引手数料は10万通貨あたり片道0.45pips(4.5ドル)、往復0.9pips(9ドル)

MT4口座
取引コスト
cTrader口座
取引コスト
USD/JPY(ドル円) 1.4pips 1.4pips
EUR/USD(ユーロドル) 1.4pips 1.2pips
EUR/JPY(ユーロ円) 1.9pips 1.8pips
GBP/USD(ポンドドル) 1.8pips 1.6pips
GBP/JPY(ポンド円) 3.0pips 2.8dpips


・各通貨ペアの取引コストは平均スプレッドを基にしています。
・ECN口座の取引コストは平均スプレッドに手数料を加算しています。

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TitanFX

Zeroブレード口座(ECN)の取引手数料は10万通貨あたり片道0.35pips(3.5ドル)、往復0.7pips(7ドル)

スタンダード口座(STP)
取引コスト
ブレード口座(ECN)
取引コスト
USD/JPY(ドル円) 1.3pips 1.0pips
EUR/USD(ユーロドル) 1.2pips 0.9pips
EUR/JPY(ユーロ円) 1.7pips 1.4pips
GBP/USD(ポンドドル) 1.6pips 1.3pips
GBP/JPY(ポンド円) 2.5pips 2.1pips


・各通貨ペアの取引コストは平均スプレッドを基にしています。
・ECN口座の取引コストは平均スプレッドに手数料を加算しています。

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取引コストを抑えられるのはECN口座


平均スプレッドで主要5通貨ペアの取引コストを比較して分かる通り、ECN口座の方が取引コストを抑えることが出来ます。
ただし、STPやECNには取引条件(レバッレジや最低取引量など)や約定力・約定スピードに違いがあるため、取引コストだけで決めるのではなく他の条件も考慮した上で自分の取引スタイルに合った口座を選択することをおすすめします。

約定方式の違いによるスプレッド・約定力・約定スピード

約定方式 スプレッド 約定力 約定スピード
STP Instant 広い 高い 早い
STP Market 普通 普通 普通
ECN 狭い 低い 遅い

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