損切りとは


はじめに、「損切り」とは相場が自分が予測していた方向とは逆に動いて自分の保有しているポジションが含み損を抱えた時に、それ以上の損失を防ぐために決済を行い損失を確定させることをいいます。

FXに向いている人・向いていない人の特徴は? でも紹介した通り、損切りが出来なければFXに向いているとはいえません。というよりも危険すぎるので手を出さない方が無難です。

損切りルールの例一覧


投資の世界には 損失はなるべく小さく抑えて利益は大きく伸ばすことを意味する「損小利大」という王道の取引スタイルが存在しますが、損切りはこの「損小」という部分に深く関わっている重要なポイントです。

ただ、何のルールも決めずにその時の感情に任せて損切りをしても損失を最小限に抑えることは出来ません。むしろ、大きく負けてしまう可能性が非常に高くなります。

FXで勝つためにはあらかじめ損切りのルールを決めて、そのルールを徹底して守ることが重要になります。そこで今回は、さまざまな損切りのルールの決め方について紹介していきたいと思います。

エントリーの根拠が崩れたら損切り

例えば、上昇トレンドを狙ってドル円で1ドル=108円の時に買いポジションを持ったとします。(直近の高値1ドル=110円・直近の安値1ドル=90円)
しかし予想に反してレートが徐々に下がっていってしまい、直近の安値である1ドル=90円を切ってしまいました。この時、エントリーの根拠となる上昇トレンドが崩れたことにあるため損切りをすることになります。
これは一つの例ですが、このように自分がエントリーをする根拠となったものが崩れた時に損切りをする方法もあります。

2%ルールで損切り

2%ルールとは、1回のトレードあたりの損失を自己資金の2%までに抑えるという方法です。これは「投資苑2」などの書籍でも紹介されている有名な損切りルールのひとつです。例えば自己資金が100万円の場合は1回のトレードで2万円負けたら損切り、10万円なら2万円負けたら損切りするといったように損失を限定する方法です。

自己資金100万円スタートで、負け続けた場合の損切り例は次のようになります。

1回目 損失が2万円に達したら損切り 損切り後の自己資金98万円
2回目 損失が1万9600円に達したら損切り 損切り後の自己資金96万400円
3回目 損失が1万9208円に達したら損切り 損切後の自己資金94万1192円

損失があらかじめ決めたpips数や金額に達したら損切り

ポジションを持ったところから1万円で損切りする・10pipsで損切りするといった様に事前に金額やpips数で損切りの幅を決めておく方法です。2%ルールの様に自己資金に対する割合を計算する必要がないので分かりやすい方法ではありますが、ある程度トレードで経験を積んで感覚を掴まないと自分のトレードスタイルに合う適切な損切り幅を決めるのは難しいところがあります。

今回のまとめ

ookami

今回は3パターンの損切りルールを紹介しました。自分の取引スタイルに合わせた損切りルールを見付けてみて下さい。

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