XMのスプレッドは広い

XMはスキャルパー以外であればスリッページも少なく入出金に問題も起こりづらく資金効率が高い最高のトレーディング環境であることは専業の方であれば同意いただけるかと思います。

しかしながらXMの唯一のデメリットは他のブローカーと比較して「取引コストが高い」という点です。

デイトレードからスイングトレードを行うトレーダーはスプレッドの影響を受けにくいとは言いますが、専業でトレードを行なっている方は同意されるとは思いますが1日1日の取引コストはかなりバカになりません。

1日100万通貨張る場合は損得に関係なく毎日1万5千円ほど払うことになりますが、1ヶ月間続けると30万円にも登ります。

取引手数料がかかるのは当たり前で逆に取引手数料がかからないブローカーの方がスリッページが激しかったりストップ狩りが酷かったりします。

「良いトレーディング環境」でトレードを行うことが最低条件ではありますが、この最低条件をクリアした上で「取引コストを抑えるためにはどうすれば良いか」を考えると最終的にはキャッシュバックサイトを利用するということになります。

キャッシュバックを受け取ることの優位性

キャッシュバックのメリット

キャッシュバックサイトを利用する大きなメリットはやはり「取引コストを圧縮することができる」ということです。

前述したように100万通貨の売買を行うとおよそ1万5千円ほど取引手数料がかかってきますが 、10万通貨あたり9ドルのキャッシュバックを提供しているようなキャッシュバックサービスを利用すると1万円のキャッシュバックとなります。

取引手数料の3分の2ほどバックがあるということを考えるとこれほど優位性があるトレーディング環境というのもそうそうありません。

キャッシュバックのデメリット

XMに限ってはキャッシュバックサイト経由で開設された口座には入金ボーナスがつきません。(XMポイントは利用できます)

しかしながらXMポイントは出金できないため利益とは言えないので専業として活動したいのであれば遊び程度に考えておくことがいいでしょう。

 

嘘情報に騙されるべからず

「キャッシュバックサイトで口座を作るとマークアップされる」や「スリッページが酷くなる」といった噂が巷ではありますがそんなことはありません。

私自身もキャッシュバックサイトを利用して取引を行なっていますが約定もしっかりとされスプレッドが広くなることはありません。

キャッシュバックサイトの調査はしっかりと行うべし

キャッシュバックサイトは割と個人でも簡単にできてしまうサービスです。

そのためステルスマーケティングを頻繁に行う個人業者やヤクザ系業者などもあります。

トラブルの元ですのでサービス名などでしっかりと調査を行い、安全で可能な限り還元レートが高く、資金効率の高い(支払いが早い)キャッシュバックサイトを選びましょう。